店主紹介京の四季を、
京の四季を、
器に映して。

店主より
先代から受け継いだ、小さなカウンター。
1972年、祖父が祇園の路地奥に開いた小さなカウンターから、松風は始まりました。二代目となった今も、大切にしているのは「旬を、驕らずに出す」という先代の教えです。
市場に自ら足を運び、その日いちばんの魚と京野菜を選びます。出汁は先代から受け継いだ引き方を守りながら、季節ごとに変わる献立で、二度と同じ一皿をお出しすることはありません。
もてなしについて
松風は、肩肘張らないもてなしを大切にしています。記念日や接待といった特別な日はもちろん、ふらりと一人で立ち寄っていただいても、同じ温かさでお迎えしたいと考えています。
個室は数に限りがございますが、静かに料理と向き合っていただける設えを整えています。器や設えにも季節を映し、訪れるたびに違う景色を楽しんでいただければ幸いです。


